2011年2月アーカイブ

新聞クイント2月号で、会話のきっかけ作りとしてお花を飾ってみましょう、というご提案をしました。

たとえ、実際に会話は生まれなかったとしても、ほっとしたり、気持ちが和んだり、少しでも相手の心が動いたら、それは立派なコミュニケーションだと思います。

 

3月号では、相手の心に届く、さらに積極的なアプローチとして、「笑顔」の作り方をご提案しています。「笑顔を作る」という言い方には違和感があるかもしれませんが、仕事の場面では「作るもの」と考えた方がかえって気持が楽になります。

笑っている場合ではない時でも、相手のために作る笑顔には、プロフェッショナルとしての意識の高さが感じられ、信頼につながります。

新聞クイント2月号で、患者さんとつながるきっかけ作りの一つとして、お花を飾ってみましょう、というご提案をさせていただきました。

 

受付にお花が飾ってあると「良い会社だな」と思う、という経営者のお話を聞いたことがあります。細やかな心遣いが、その会社のビジネスのあり方にも通じていると判断されるのだとか。

 

もちろん、カンバセーションピースとしても効果的です。

歯科医院の受付はフォーマルな場であるだけに、受付スタッフは患者さんとの会話が難しいと感じているようです。

たとえ気の利いた会話は生まれなくても、患者さんがお花を見て、一瞬表情を和らげるだけで、その場の雰囲気は変わります。

 

使用している生花は、どれもお花屋さんで売っているもの1?2本で、予算も1000円以下ですので気軽に飾っていただけると思います。